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テレアポリストの作り方|無料の情報源や成果を出す裏技を解説

テレアポリストは、「誰に架けるか」を決めてから集めると、架電の無駄が減ります。

企業名と電話番号を先に集めてから架ける相手を考えると、対象外の会社への架電、受付止まり、同じ会社への重複架電が起きます。

実際に、リストを変えただけでアポ率が0.22%から4.05%に変わった比較データもあります。

この記事は約9分で読めます。

この記事でわかる4つのこと

  • テレアポリストとは:営業リストとの違いと、最初に入れる8つの項目
  • テレアポリストの重要性:リストを変えただけでアポ率が0.22%→4.05%になった実例
  • 作り方の4ステップ:条件と件数の決め方、無料で使える情報源と無料枠のあるデータベース、整え方、運用ルール
  • 失敗しない注意点:母集団の絞り込み方、古い情報と購入リストの扱い
目次

テレアポリストとは

テレアポリストとは:電話で使う前提の企業の一覧・営業リストに電話用の列を追加・1行1社で最初は8列

テレアポリストとは、電話で新規開拓する相手の企業情報を、架電に使う前提で一覧にしたものです。

1行に1社を置き、企業名や電話番号のほかに、担当部署や架電結果のように「電話をかけて記録する」ための列を持ちます。

Excelやスプレッドシートで作る表がそのままテレアポリストになり、専用のツールがなくても始められます。

テレアポリストと営業リストの違い

営業リストとテレアポリストの違いは、電話で使う前提の列があるかどうかです。

比較項目営業リストテレアポリスト
用途メール・DM・フォーム送信など施策共通電話での新規開拓
主な列企業名・所在地・業種・規模左に加えて電話番号・担当部署・架電結果
1行の単位企業または拠点1社1行(支店の扱いを先に決める)

営業リストは、メール・DM・フォーム送信などの施策で共通して使う母集団です。

テレアポリストは、その母集団から架電対象を切り出し、電話番号・担当部署・架電結果の列を足したものです。

営業リストをそのまま架電に使うと、担当部署が分からず受付で止まる、架けた結果が残らない、という問題が起きます。

支店や事業所が別の行に入っていると、同じ会社に別の担当者が架けることになるため、本社の行にまとめるか、別の行にするかを先に決めておきます。

テレアポリストに入れる項目

最初に用意する列は8つで足ります。

項目何に使うか
企業名(正式名称)表記をそろえて重複を防ぐ
法人番号表記が違っても同じ会社と判定する鍵
電話番号架電先。ハイフンの有無を統一する
所在地地域で絞る。都道府県と市区町村を分ける
業種ターゲット条件の判定
従業員数企業規模の判定
担当部署受付で取り次いでもらうため
架電結果電話のたびに記録する

運用が始まったら、取得元・取得日・次回アクション・架電禁止フラグの4列を足します。

8列のうち、後から足しにくく、あると効くのが法人番号です。

法人番号は国税庁が法人ごとに指定する13桁の番号で、商号や所在地が変わっても番号は変わりません

一方で企業名は「株式会社」と「(株)」のように表記がそろわず、企業名だけで重複を見つけるのは手間がかかります。

そこで法人番号の列があれば、表記が違っても同じ会社だと判定でき、外部のデータと突合して所在地や社名を更新するときの鍵にもなります。

番号は国税庁の法人番号公表サイトで、商号や所在地から検索できます。

(出典:法人番号公表サイト/国税庁 https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)

テレアポリストの重要性

テレアポリストの重要性:古い自社リストのアポ率0.22%が、STREAM Xリストに変えると4.05%で18.4倍

テレアポの成果は、トークより先にリストで決まります

同じ人が同じトークで架けても、リストを変えるだけでアポ率の桁が変わった比較データがあります。

対象外の会社、つながらない番号、担当部署の分からない代表電話に架けた時間は、トークを磨いても戻りません

リストを変えただけでアポ率が0.22%→4.05%になった実例

営業代行会社のR社が、古い自社リストをSTREAM Xで作ったリストに切り替えたところ、アポ率は18.4倍になりました。

項目自社リストSTREAM Xリスト
架電件数1,345件247件
アポ件数3件10件
アポ率0.22%4.05%

架電件数は減っているのにアポ件数は増えており、同社ではリスト作成にかかる工数も82%減りました。

別の営業代行会社D社では、テレアポAIとオーダーメイドのリストを組み合わせ、担当者への接触率が既存リストの10倍になっています。

差が出るのは、架電の分母が変わるからです。

条件に合う企業だけを母集団にすれば、対象外に使う時間が減り、担当者に届く割合が上がります。

ただしこれは1社ずつの事例で、業種や商材によって幅はあります。

同じ条件指定のリストは、無料のデモ登録で3,000件まで試せます。

リストを変えてアポ率を上げることを検討中の方へ

(出典:STREAM X 無料デモ登録ページ「実際の比較データ」「導入企業の声」/株式会社STREAM https://stream-data.co.jp/expo-lp/)

良いテレアポリストの3つの条件

アポ率を左右するリストの条件は、母集団・鮮度・情報量の3つです。

良いテレアポリストの3つの条件
  • 母集団が商材に合っている:業種・規模・地域・状況が、自社の既存顧客の共通点と一致している
  • 情報が新しい:取得日と最終更新日が分かり、1年以上放置された行がない
  • 架電に必要な情報がそろっている:電話番号だけでなく、担当部署と話の切り口が入っている

3つのどれかが欠けると、架電の現場では決まった失敗が起きます。

まず担当部署がないと受付で止まり、支店や表記ゆれで同じ会社が複数の行に入っていれば、別の担当者が同じ先に架けてしまいます。

さらに架電結果が残っていないと、断られた先にもう一度架けてクレームになります。

移転や廃業が反映されていなければ、つながらない番号も増えていきます。

いずれも原因はトークではなく、リストの母集団・鮮度・情報量にあります。

テレアポリストの作り方

テレアポリストの作り方:条件と件数を決める・企業情報を集める・表記ゆれと重複を整える・優先順位と運用ルール

テレアポリストは、条件を決める、集める、整える、運用ルールを決めるの4ステップで作ります。

順番を逆にして、企業情報を集めてから条件を考えると、対象外の行を大量に削ることになります。

STEP1 条件と件数を決める

条件は、想像ではなくすでに買ってくれた顧客の共通点から決めると外れにくくなります。

既存顧客が10社あれば共通点は出せますし、少なければ失注先や問い合わせ先でも代用できます。

ターゲット条件を決める5つの軸
  • 業種:既存顧客の上位2〜3業種
  • 規模:従業員数または資本金の範囲(例:従業員50〜300人)
  • 地域:訪問するなら都道府県、しないなら全国
  • 状況:求人を出している、店舗を増やしているなど商材が必要になる状況
  • 除外条件:既存顧客、架電禁止先、競合、規模が条件未満の企業

見落とされやすいのが「状況」で、これがそのままトークの切り口になります。

件数は「1日に架ける件数×稼働日数×1.2」で逆算します(本記事の推奨)。

1日50件・月20日なら1,000件で、不通や対象外の予備を見込んで1,200件になります。

逆に件数を先に決めると条件を緩めがちなので、あくまで条件が先です。

STEP2 企業情報を集める

集め方は、自社の保有情報、無料の公表情報、購入・企業データベースの3つです。

手段集まる件数鮮度費用と手間
①自社の保有情報少ない高い無料・手間は小さい
②無料の公表情報中程度集めた時点で止まる無料・手間は大きい
③購入・データベース多い提供元が更新有料(無料枠あり)・手間は小さい

実務では保有情報を土台にし、足りない件数を残りの2つで補います。

手段① 自社の保有情報から作る

名刺、問い合わせ、資料請求、失注した商談は、すでに自社を知っている相手なので確度が高い情報源です。

時期や予算で終わった失注先は、半年から1年後に状況が変わっていることがあります。

名刺や問い合わせで得た氏名は個人情報なので、社内ルールに沿って扱います。

手段② 無料の公表情報から集める

費用をかけずに集めるなら、国が公表している法人情報を起点にします。

無料で使える公表情報3つ
  • 国税庁 法人番号公表サイト:商号・所在地・法人番号を検索。電話番号は含まれない
  • gBizINFO(経済産業省):資本金・従業員数・業種を法人番号で引ける。500万社以上
  • ハローワークインターネットサービス(厚生労働省):求人を出している企業を探せる

企業名・所在地・法人番号・規模・求人の有無までは無料でそろいます。

ただし電話番号はどれにも含まれないため、公式サイトや業界団体の名簿で1社ずつ補う必要があります。

この作業が手間の正体で、1社5分でも1,000件なら約83時間かかり、毎月補充する運用には向きません。

手段③ 購入・企業データベースから入手する

件数と鮮度を両立するなら、条件を指定して抽出できるデータベースを使います。

数千件単位で入手でき、提供元が更新するため情報が止まりません。

無料枠があれば費用をかけずに試せます。

無料枠で試せる企業データベース3つ
  • STREAM X:無料デモ登録で3,000件をDL。業種・所在地・規模で絞り、日次更新
  • BIZMAPS:無料会員は月100件までDL(登録後30日間)。200万社超
  • Musubu:30日間の無料トライアル。企業540万社。有料は月額16万〜20万円

件数を試すならSTREAM X、条件タグで探すならBIZMAPS、全機能を試すならMusubu、という使い分けです。

無料枠の条件は変わるので、利用前に各社の公式サイトで確認してください。

選ぶときに見るのは、更新日・自社の条件で絞り込めるか・個人の氏名を含むなら取得経緯の3つです。

業種・地域を指定したテレアポリストの入手を検討中の方へ

(出典:法人番号公表サイト/国税庁 https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/、gBizINFO/経済産業省 https://info.gbiz.go.jp/、ハローワークインターネットサービス/厚生労働省 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)

(出典:STREAM X 無料デモ登録ページ/株式会社STREAM https://stream-data.co.jp/expo-lp/、BIZMAPS/Aidma Holdings https://biz-maps.com/、Musubu/Baseconnect https://musubu.in/ いずれも2026年9月14日時点)

STEP3 表記ゆれと重複を整える

集めた情報は、法人番号を鍵にして1社1行に整えます

「(株)」と「株式会社」、前株と後株、本社と支店、全角と半角の違いが、同じ会社を別の行に見せるからです。

1社1行に整える4手順
  • 表記をそろえる:企業名・電話番号・所在地を入力規則に合わせる
  • 法人番号を付ける:空の行は公表サイトで商号と所在地から検索する
  • 重複を統合する:法人番号が同じ行を1社1行にまとめる
  • 除外する:既存顧客と架電禁止先を突合して外す

作業はExcelのCOUNTIF関数で法人番号の重複数を出し、2以上の行を確認すれば進められます。

あわせてこの段階で、取得元・取得日・架電禁止フラグの3列を足します。

STEP4 優先順位と運用ルール

最後に、どの順に架けるかと、誰がいつ記録・更新するかを決めます。

見込み度はA(条件に合い接点もある)・B(条件に合う)・C(一部が合う)の3段階に分け、Aから架けます。

架電結果は、結果区分と次回アクションの2列で記録します。

結果区分次回アクションの例
担当者につながり、興味あり日程調整、または資料送付後の再架電日を記録
担当者につながり、不要架電禁止フラグを立て、理由を1行で残す
担当者不在在席しやすい曜日・時間帯を聞き、再架電日を記録
受付で止まる担当部署名を確認し、部署名を入れて再架電
不通・番号違い・移転情報を更新し、確認できるまで保留にする

区分を5つに絞ると、月末に「受付で止まった割合」「不通の割合」を数えて原因を切り分けられます。

記録は1か所に集約し、個人のコピーを作らないことをルールにします。

コピーが増えるほど重複架電の原因になるためです。

この段階で足す列は、次回アクション・最終更新日・見込み度の3つです。

テレアポリストで失敗しないための注意点

テレアポリストで失敗しないための注意点:母集団・項目不足・古い情報・購入リスト・作成時間の5つ

テレアポリストの失敗は、母集団の決め方で起きるものが大半です。

次に、項目不足、古い情報の放置、購入リストの使い方、作成に時間をかけすぎることが続きます。

架ける母集団を徹底的に絞り込む

アポ率の上限は、架ける前の母集団で決まります。

「業種」だけで切ると、商材が必要な「状況」にある企業とそうでない企業が混ざるからです。

商材絞り込んだ母集団の例
採用管理システム・求人媒体直近3か月に求人を出している企業。求人を出していない企業には課題がない
店舗向け決済端末・POS新規に開業した飲食店。開業直後が導入を判断するタイミング
勤怠・シフト管理SaaS飲食・小売・介護などシフト勤務が中心の業種で、従業員50〜300人・複数拠点
オフィス移転・法人向け不動産従業員数と求人が増えている企業。増床の兆候がある
営業代行・テレアポ代行インサイドセールス職を募集している企業。新規開拓を強化している

「業種×状況×規模」で切ると母集団は狭くなりますが、その中でのアポ率は上がります。

本記事では、母集団を狭くしてアポ率を上げるほうが、広く大量に架けるより成果につながると考えます。

ただし「求人を出している」「新しく開業した」といった状況の条件は、自分で集めるには手間がかかります。

STREAMでは新設法人・保健所・求人掲載といった特殊リストを提供しており、この条件をそのまま抽出できます。

商材に合う母集団でリストを作ることを検討中の方へ

企業名と電話番号だけのリストにしない

企業名と電話番号だけのリストは、受付で止まります

担当部署が分かっていれば、受付に「〇〇部のご担当者様をお願いします」と伝えられ、取り次がれる可能性が変わります。

さらに話の切り口が1行あれば、1コール目の用件を相手の状況に合わせて言えます。

たとえば求人を出している企業なら採用強化に伴う負荷、店舗を増やしている企業なら多店舗の管理というように、企業情報から読み取れる状況をメモしておきます。

担当部署と切り口の2列があるかどうかで、同じ電話番号に架けても結果が変わります。

古い情報を放置しない

テレアポリストは、作った日から古くなります

2025年の休廃業・解散は67,210件で、3年連続の過去最多でした。

廃業だけでなく、移転・社名変更・担当者の異動も相手から通知されずに起きます

そのため更新は全件ではなく、不通・返送が出た行と、取得から1年以上経った行を優先します。

手段は、公表サイトで1社ずつ確認するか、法人番号で外部データと突合してまとめて最新化するかの2つです。

ただし数千件を超えると、後者でなければ追いつきません。

(出典:2025年の「休廃業・解散」企業、過去最多の6.72万件 赤字企業率は47.2% 代表者60代以上の退出が加速/東京商工リサーチ https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202284_1527.html)

購入リストをそのまま使わない

購入したリストは、突合して除外してから使います。

他社も同じ条件で入手している可能性があり、既存顧客や架電禁止先が混ざっているからです。

使う前に、自社の保有情報と法人番号で突合し、既存顧客・架電禁止先を除外します。

あわせて、データの更新日と、自社の条件で絞り込めているかも確認します。

なお代表者名や担当者名など個人の氏名を含むリストは、提供元がどのように取得した情報かを契約前に確かめます。

リスト作成に時間をかけすぎない

数百件を超える収集と整形は、条件検索とCSV出力に置き換えられます

手段②で見たとおり、自分で調べると1社5分でも1,000件で約83時間かかります。

これに対し、条件を指定して一覧をプレビューし、CSVでダウンロードする操作なら、同じ1,000件が数クリックで手に入ります。

営業代行会社R社では、リストを切り替えたことでリスト作成の工数が82%減っています。

浮いた時間を架電と記録に回すほうが、成果に直結します。

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テレアポリストの作り方に関するよくある質問

テレアポリストのよくある質問:無料で作れるが電話番号は自分で調べる・数百件までExcel・購入は違法ではない

テレアポリストは無料で作れますか?

テレアポリストは無料で作れます

国税庁の法人番号公表サイトとgBizINFOで企業名・所在地・法人番号・規模を集め、電話番号を公式サイトで補えば費用はかかりません。

ただし電話番号は1社ずつ調べる時間が必要です。

数百件を超えるなら、企業データベースの無料枠を使うほうが早く済みます。

テレアポリストの管理はExcelやスプレッドシートで足りますか?

Excelやスプレッドシートは、1人で数百件までなら足ります。

複数人で架電する、数千件を継続して更新する段階では、同じ会社への重複架電と履歴の分散が起きやすくなります。

その段階では、電話とパソコンを連携するCTIや営業支援システムのSFAに移す前提で、列の構成をそろえておきます。

代表電話しか分からない企業にはどう架けますか?

代表電話しか分からない企業には、1回目を担当部署名を確認する電話にします。

「〇〇についてのご案内で、ご担当の部署をお伺いしたい」と伝えて部署名を聞き、リストの担当部署の列に記録します。

2回目に部署名を指定して架けると、受付で止まる割合が下がります

「架電しないでほしい」と言われた企業はどう管理しますか?

断られた企業には架電禁止フラグを立て、理由と日付を残します。

リストを作り直すときや購入リストを追加するときは、法人番号でこの架電禁止先と突合して除外します。

行を削除するだけにすると、次に同じ企業が入ってきたときに気づけません。

【まとめ】テレアポリストは「誰に架けるか」を決めてから作る

この記事の要点4つ

  • テレアポリストとは:架電に使う前提の企業一覧。最初は8列、運用で4列足す
  • 重要性:リストを変えただけでアポ率が0.22%→4.05%になった実例がある
  • 作り方:条件と件数→集める→法人番号で整える→優先順位と記録・更新のルール
  • 注意点:業種だけでなく「状況」まで母集団を絞る。古い情報と購入リストはそのまま使わない

企業名と電話番号を先に集めてから誰に架けるか考えると、対象外の会社に架けた時間は戻りません。

条件を決めるのが先で、集めて整える工程は道具に任せられます。

最初の3,000件は無料のデモ登録で条件を指定して試し、この記事の8列と4ステップに当てはめて運用を始めると、手戻りが少なくすみます。

無料でテレアポリストを試すことを検討中の方へ

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この記事を書いた人

SALES KNOCK編集部は、光通信グループの営業リスト戦略部門を担う株式会社STREAMの編集チームです。グループ各社の営業現場で培った営業リスト作成・名寄せ・データクリーニング・リスト戦略BPOの知見をもとに、営業リストの作り方からデータ整備、テレアポ・新規開拓の進め方まで、現場で使える情報を発信しています。記事は編集部が執筆し、数値や制度は公開時点の一次情報を確認しています。

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