テレアポの受付突破とは、電話に出た受付に、担当者や決裁者へ取り次いでもらうことです。
弊社の独自調査では、受付で止まった電話の半分以上は、断られたのではなく担当者が不在だっただけでした。
受付で止まるかどうかは話し方で変わりますが、架ける先の会社の条件によっても、決裁者と話せる割合が2倍以上変わります。
この記事のポイント
- 受付で止まった電話の半分以上は担当者不在だった
- 従業員1〜9人の会社は、決裁者と話せた割合が全体の2.3倍
- 用件を短く言い、架ける先の条件もチームでそろえる
テレアポの受付突破とは

受付突破は、テレアポで担当者と話すための最初の関門です。
受付は、会社にかかってくる電話のうち、担当者の時間を使ってよい電話だけを回す役割を持っています。
そのため、受付を通れるかどうかは、受付がその電話を「担当者に回しても困らない電話」と判断するかで決まります。
受付が営業電話を断る理由
受付が営業電話を断るのは、担当者の時間を奪う電話だと判断したときです。
受付は、誰から・誰あての・何の用件かを最初の数秒で聞き取り、取り次ぐかどうかを決めています。
受付が断りやすい電話の3つの特徴
- 名乗りと用件が長い:会社の紹介から始まり、何の電話か分からない
- 担当者が決まっていない:「ご担当者様」としか言えず、誰に回せばよいか分からない
- 受付に判断を求める:「おつなぎいただけますでしょうか」と、取り次ぐかどうかを受付に預ける
3つとも、受付から見ると担当者に回したあとで困りそうな電話に聞こえる点が共通しています。
受付で止まる電話の内訳
受付で止まった電話の半分以上は、断られたのではなく担当者が不在だった電話です。
| 受付で止まった理由 | 受付で止まった電話4,353回に占める割合 |
|---|---|
| 受付で断られた | 44.6% |
| 担当者が不在で架け直しになった | 50.6% |
| 用件は伝えたが担当者が不在だった | 4.8% |
担当者不在で止まった会社には、日と時間を変えて架け直せば、担当者に届く余地が残っています。
(出典:弊社の独自調査。ある法人向け商材の新規開拓で、新しく作った営業リストに架電した実績のうち、受付で止まった電話4,353回を集計〈2026年8月25日〜10月7日、架電7,586回〉。「担当者が不在で架け直し」は、担当者の不在・外出・戻り時間が分からないなどの理由で、改めて架けることになった電話)
【独自調査】決裁者につながりやすい会社

電話に人が出る割合も、決裁者と話せる割合も、話し方より前に架ける先の会社の条件で2倍以上変わります。
ある法人向け商材の新規開拓で、新しく作った営業リスト6,475社に架電した結果を、会社の条件ごとに比べました。
1つの商材での結果のため、数値は商材によって変わります。
電話に人が出にくい会社
代表者名が分からない会社と、社名に会社の種類が付いていない会社は、受付を含めて会社の人が電話に出た割合が3割前後にとどまりました。
| 会社の条件 | 会社の人が電話に出た割合 |
|---|---|
| 全体 | 62.3% |
| 代表者名が分からない | 32.0% |
| 電話番号が携帯電話 | 28.7% |
| 社名に「株式会社」などが付いていない | 23.5% |
代表者名や会社の種類が分からない会社では、3社に1社以上の番号が使えず、使われていない番号や支店・店舗の番号、自動音声につながりました。
屋号や店舗名だけの情報は本社の番号ではないことが多いとみられ、こうした電話は受付にすら届きません。
携帯電話の番号の会社は出ないことが多い一方で、出たときは決裁者本人であることが多い会社です。
人が出ない電話は、受付突破の話し方を試す前の段階で止まっており、リストにこうした会社が多いほど、架けた件数のわりに受付と話せる回数が減ります。
「STREAM X」なら代表者名が入っている会社だけで営業リストを作れるため、人が出にくかった代表者名の分からない会社を、最初から外せます。
代表者名入りの営業リストを検討中の方へ›受付を越えやすい会社
受付を越えて責任者や決裁者と話せた割合は小さい会社ほど高く、従業員1〜9人の会社は従業員500人以上の会社の約5倍でした。
| 会社の条件 | 受付を越えた割合(全体を1とした倍率) |
|---|---|
| 全体 | 1.0倍 |
| 電話番号が携帯電話 | 5.0倍 |
| 有限会社 | 2.3倍 |
| 従業員1〜9人 | 2.2倍 |
| 資本金1,000万円未満 | 2.2倍 |
| 業種がコンサル・士業・専門サービス | 1.8倍 |
| 資本金1億円以上 | 0.6倍 |
| 従業員500人以上 | 0.4倍 |
| 業種がメーカー | 0.4倍 |
大きい会社ほど、受付と担当者の間に部署や窓口の段階が多く、受付で止まりやすいとみられます。
そのため、同じトークで架けても、リストに大きい会社が多いほど受付突破率は低く出ます。
一方で、受付さえ越えれば、9割以上の会社で決裁者と話せていました。
決裁者に届きやすい会社
決裁者と話せた割合は、有限会社・携帯電話の番号・従業員1〜9人の会社で、全体の2倍以上でした。
| 会社の条件 | 決裁者と話せた割合(全体を1とした倍率) |
|---|---|
| 全体 | 1.0倍 |
| 有限会社 | 2.6倍 |
| 電話番号が携帯電話 | 2.5倍 |
| 従業員1〜9人 | 2.3倍 |
小さい会社では、社長や役員が自分で電話に出ることが多いとみられます。
反対に、従業員100人以上の会社では、決裁者と話せた割合が全体の半分以下にとどまる傾向がありました。
大きい会社に架けるときは、決裁者ではなく担当部署を名指しする話し方が合います。
同じ話し方で架けても、架ける先の会社の条件だけで、電話に人が出る割合も、決裁者と話せる割合も2倍以上違います。
受付で止まる電話を減らすには、話し方を直す前に、リストにどんな会社が入っているかを見直す必要があります。
弊社ではこうした架電の結果を会社の条件ごとに集計しており、テレアポ用の営業リスト「STREAM X」では、業種や都道府県で絞り込めるほか、携帯電話の番号の会社だけのリストもオーダーメイドで依頼できます。
無料デモ登録をすると、営業リストを3,000件まで無料でダウンロードできます。
決裁者に届きやすい条件の営業リストを検討中の方へ›(出典:弊社の独自調査。ある法人向け商材の新規開拓で、新しく作った営業リスト6,475社に架電した実績を集計〈2026年8月25日〜10月7日、架電7,586回〉。「会社の人が電話に出た」は、受付で断られた・担当者不在で架け直しになった電話も含め、会社の人と話せた会社。「受付を越えた」は、会社の人が電話に出た会社のうち、責任者か決裁者と話せた会社。受付に用件を伝えただけで担当者が不在だった会社は含めない)
テレアポで受付突破するコツ

受付突破のコツは、架ける前に担当を調べ、短く名乗り、担当者を名指しで頼むことです。
次の5つは電話の進む順に並べており、前のコツができているほど、次のコツが効きます。
架ける前に担当部署と名前を調べる
架ける前に担当部署と責任者の名前を調べておくと、受付は誰に回すかを迷わずに済みます。
担当を調べる3つの場所
- 会社のサイト:会社概要の役員名、組織図、事業ごとの部署名
- 採用ページ:募集している部署名と、部署の責任者の名前
- プレスリリース:新しい事業や拠点の担当部署と、問い合わせ先の名前
従業員の少ない会社なら、会社概要の代表者名がそのまま取り次ぎ先になります。
第一声で社名と用件を一文で言う
第一声は「株式会社◯◯の△△です。□□の件でお電話しました」のように、社名・名前・用件を一文で言います。
会社の紹介や商品の特徴から話し始めると、受付は何の電話か分からないまま聞き続けることになり、営業電話だと判断します。
用件は「◯◯部で使う△△のご案内」のように、相手の部署の業務に関係する言葉で言うと、受付は回す先を決めやすくなります。
部署名か担当者名を指定して取り次ぎを頼む
取り次ぎは「ご担当者様」ではなく、「総務部の◯◯様」「採用ご担当の方」のように指定して頼みます。
「ご担当者様」と頼むと、受付が自分で担当を探す手間が増えるため、断るほうが早いと判断されます。
名前が分からなくても、部署名か役割(採用・経理・情報システムなど)まで言えれば、受付は回す先を決められます。
「お願いします」と言い切る
取り次ぎの頼み方は、「◯◯様をお願いします」と言い切る形にします。
「おつなぎいただけますでしょうか」と伺いを立てると、取り次ぐかどうかの判断を受付に渡すことになり、断る理由を探されます。
語尾を濁さずに言い切ると、迷いのある電話ではなく、用件の決まった電話に聞こえます。
時間帯と曜日を変えて架け直す
断られたり不在だったりした会社には、同じ日に架け直さず、時間帯と曜日を変えて架けます。
受付で止まった電話の半分以上は担当者不在によるものなので、担当者が席にいる時間に架けられるかで結果が変わります。
架けた時間と結果をリストに残しておくと、その会社でつながった時間帯に次の電話を合わせられます。
受付を越えたあとの担当者との話し方は、テレアポのコツの記事で、架ける前の準備から架けた後の記録まで順に解説しています。
場面別の受付突破フレーズ

受付の断り文句は数パターンに決まっているため、言われる言葉ごとに返し方を先に決めておきます。
「どのようなご用件ですか」と聞かれたとき
用件を聞かれたら、相手の部署の業務に関係する言葉で、一文で答えます。
返し方の例2つ
- 採用の担当者あて:「採用ご担当の方に、求人の応募を増やす方法についてご案内したくお電話しました」
- 経理の担当者あて:「経理部の方に、請求書の処理の手間を減らすサービスについてご案内したくお電話しました」
「詳しくはご担当者様にお話しします」と用件を伏せると、受付は回す理由がないため断ります。
「営業のお電話でしょうか」と聞かれたとき
営業かと聞かれたら、営業であることを認め、相手の業務との関係を一言添えます。
返し方の例
- 相手の会社の事実を添える:「はい、◯◯のご案内です。御社で△△を募集されているのを拝見し、□□部の方にお伝えしたくお電話しました」
「営業ではありません」と否定すると、担当者につながったあとで営業だと分かった時点で信頼を失います。
募集や新しい拠点、新しい事業など、相手の会社の事実を添えると、受付は担当者に関係のある電話だと判断しやすくなります。
「担当者は不在です」と言われたとき
不在と言われたら、戻る時間と担当者の名前を聞いて、次に架ける日時を決めます。
返し方の例
- 戻りの時間と名前を聞く:「承知しました。何時ごろお戻りでしょうか。改めてお電話する際は、どなた様あてにおかけすればよろしいでしょうか」
「お戻りになったら折り返しをお願いします」と伝言だけ頼むと、営業電話の伝言は後回しになりやすく、次の接点が相手任せになります。
聞けた戻りの時間と名前はリストに残し、次の電話では名前を指名して架けます。
「資料を送ってください」と言われたとき
資料の送付を頼まれたら、送り先の部署と担当者の名前を聞き、次に架ける日を伝えてから切ります。
返し方の例
- 宛先と次の電話を決める:「ありがとうございます。どちらの部署の、どなた様あてにお送りすればよろしいでしょうか。お届けした週に、内容の確認のためお電話いたします」
宛先を聞かずに代表のメールアドレスへ送ると、資料が担当者に届いたかを確かめられません。
受付突破のトークスクリプト例

受付突破のトークスクリプトは、事前に分かっている情報の量で3通りに分けて用意します。
担当者名まで分かっていれば名指しで頼み、何も分からなければ窓口を聞くことから始めます。
担当者名が分かっているとき
担当者名が分かっているときは、名乗りのすぐ後に担当者を指名します。
担当者名が分かっているときの流れ3つ
- 名乗り:「株式会社◯◯の△△と申します」
- 指名:「総務部の□□様をお願いします」
- 用件を聞かれたら:「□□様に、オフィスの◯◯についてご案内したくお電話しました」
用件を聞かれなければ、受付とのやり取りは名乗りと指名の2文で終わります。
部署だけ分かっているとき
部署だけ分かっているときは、部署を指定して取り次ぎを頼み、担当者の名前を聞いておきます。
部署だけ分かっているときの流れ4つ
- 名乗り:「株式会社◯◯の△△と申します」
- 部署と用件:「人事部の採用ご担当の方に、求人の応募についてご案内したくお電話しました」
- 取り次ぎ:「ご担当の方をお願いします」
- 名前を聞く:「恐れ入りますが、ご担当の方のお名前を伺ってもよろしいでしょうか」
取り次いでもらえなかったときも、聞けた名前があれば、次の電話は名指しのスクリプトで架けられます。
担当者名も部署も分からないとき
担当者名も部署も分からないときは、用件を伝えてからどの部署の担当かを受付に聞きます。
何も分からないときの流れ4つ
- 名乗り:「株式会社◯◯の△△と申します」
- 用件:「御社の◯◯についてご案内したくお電話しました」
- 窓口を聞く:「どちらの部署のご担当になりますでしょうか」
- 取り次ぎ:「では、◯◯部のご担当の方をお願いします」
このスクリプトは受付とのやり取りが一番長くなるため、架ける前に代表者名や部署名が分かっている会社を増やすほど、受付で止まる電話を減らせます。
従業員の少ない会社なら、代表者名を指名して架けられます。
チーム全体で受付突破率を上げる方法

チームの受付突破率は、架ける先・言い方・振り返り方の3つをそろえると上げられます。
人によって3つがばらばらだと、受付突破率の差が話し方の差なのか、架けた会社の差なのかが分かりません。
架ける先の条件をリストでそろえる
決裁者に届きやすい会社の条件は、チームで架けるリストの条件にしてそろえます。
従業員の少ない会社や有限会社は決裁者と話せる割合が高く、代表者名が分かる会社は使えない番号が少ないため、こうした条件で絞ると全員が同じように架けやすい会社から架けられます。
担当者ごとにリストを作っていると、絞り込みの条件も情報の欠け方も人によって変わり、リストを作る時間も人数分かかります。
「STREAM X」で条件を指定して作ったリストを全員に配れば、架ける先をそろえたまま、受付突破率の差を話し方の差だけで比べられます。
チーム全員に配る営業リストを検討中の方へ›名乗りと用件の言い方をチームでそろえる
受付を通った名乗りと用件の一文は、スクリプトに書いて全員が同じ言い方で使います。
言い方が人ごとに違うと、どの言い方が通ったのかを比べられず、上手な人の言い方がチームに広がりません。
言い方を変えるときは1か所ずつ変え、変える前と後で受付突破率を比べます。
通った電話と止まった電話を録音で聞き比べる
通話を録音し、受付を通った電話と止まった電話を並べて聞くと、止まる原因が言葉の単位で分かります。
結果は次の4つに分けて残すと、話し方で止まった電話と、番号の問題で止まった電話を分けて数えられます。
電話の結果を分ける4つの区分
- 受付で断られた:営業だと判断されて取り次いでもらえなかった
- 担当者不在:担当者が席にいない・外出中で、架け直しになった
- 担当者につながった:担当者か決裁者と話せた
- 番号が使えない:使われていない番号、支店や店舗の番号、自動音声
聞き比べは、同じ規模・同じ業種の会社どうしで行うと、会社の条件の違いが混ざりません。
4つに分けて数えると、話し方では減らせない「番号が使えない」電話の多さも見えるようになります。
この区分が多いときは、話し方の練習より先に、架けるリストを見直します。
受付突破で避けたいNG行動

受付をだます・受付に売り込む・食い下がる、の3つは、その場で断られるだけでなく、次からその会社に取り次いでもらえなくなる行動です。
取引先や知り合いを装う
取引先のふりをしたり、担当者の知り合いを装ったりすると、つながっても嘘が分かった時点で信頼を失います。
初めての電話で「いつもお世話になっております」と名乗るのも、取引先を装う言い方にあたります。
嘘で時間を取られた担当者は商談に進まず、受付にも次から取り次がないよう伝えることがあります。
受付に商品の良さを説明する
受付は買うかどうかを決める人ではないため、受付で商品の説明を始めると営業電話だと判断されて断られます。
受付が知りたいのは誰に回すかで、商品の良さではありません。
商品の説明は担当者につながってから始め、受付には用件の一文だけを伝えます。
断られても食い下がる
「営業のお電話はお断りしています」と言われたあとに理由を重ねて粘ると、その会社の受付に、しつこい会社として覚えられます。
一度断られた電話は、その場で「承知しました」と引き、日と時間を変えて、別の言い方で架け直します。
「今後お電話しないでください」と言われた会社には、それ以上架けません。
受付突破できないときの対処法

何度架けても取り次いでもらえない会社には、同じ方法で架け続けず、連絡の手段か時期を変えます。
資料を送る許可をもらう
取り次ぎを断られても、資料の送り先を聞ければ次の接点になります。
「では、資料だけお送りしてもよろしいでしょうか。送り先の部署を教えていただけますか」と頼み、送ったあとはその部署あてに架け直します。
2回目の電話では「先日お送りした資料の件で」と名乗れるため、初めての電話より用件がはっきりした電話になります。
期間を空けて架け直す
受付で断られた会社は、断られた日をリストに残し、期間を空けてから架け直します。
期間を空けると、受付の人や担当者が替わっていたり、相手の会社で必要になる時期が来ていたりすることがあります。
反対に、同じ週に何度も架けると受付に覚えられ、次からは名乗った時点で断られます。
問い合わせフォームや手紙に切り替える
電話で届かない会社には、問い合わせフォームや手紙で用件を先に送り、そのあとで電話します。
手紙は代表者や担当者の名前あてに送れるため、電話で取り次いでもらえない会社にも用件を届けられます。
電話では「◯日にお送りしたお手紙の件で」と名乗れるので、受付に用件を一言で伝えられます。
テレアポの受付突破に関するよくある質問

受付突破率はどう測ればいいですか?
受付突破率は、担当者につながった件数を、受付が出た件数で割って測ります。
不通や使えない番号を分母に入れると、話し方の問題とリストの問題が混ざって比べられません。
チームで比べるときは、全員が同じ分母と同じ結果の区分で数えます。
最初から社長につないでもらうべきですか?
従業員の少ない会社なら、最初から社長あてに架けてかまいません。
小さい会社では社長が電話の窓口を兼ねていることが多く、代表者名を指名すれば受付で迷われません。
従業員の多い会社では、まず担当部署につないでもらい、商談の場で決裁者の同席を頼みます。
受付に担当者の名前を聞いてもいいですか?
受付に担当者の名前を聞いてかまいません。
「どちらの部署のご担当になりますか」と部署から聞くと、受付は答えやすくなります。
聞けた名前と部署はリストに残し、次の電話で名指しします。
【まとめ】受付突破はトークと架ける先の両方で上げる
受付突破は、用件を短く言って担当者を名指しする話し方と、決裁者に届きやすい会社を選ぶリストの両方で上がります。
読み終えたら始める3つのこと
- 名乗りを直す:社名・名前・用件を一文にしたスクリプトを作る
- 返し方を決める:「ご用件は」「営業ですか」「不在です」「資料を送って」への返し方をチームでそろえる
- 架ける先をそろえる:従業員数・番号の種類・代表者名の有無を、チームのリストの条件にする
決裁者に届きやすい条件で営業リストを作り直すときは、「STREAM X」で条件を指定して試せます。
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